Ubuntu + LibreOffice writer でkindle用の日本語原稿を作るには?

  kindle用の原稿は、MSwordやGoogle Docでも作れますが、今回は全部、Ubuntu 環境でやってみました。

 kindle用の原稿としてアップロードできるファイル形式について、予備調査したところ、

  •  2017年現在、kindleは、.docxフォーマットで受け付けるので、ワープロソフトで原稿を作ればそのままアップロード可能。
  •  目次はつけましょう。
  •  写真や画像を多く使うなら、最終的に.epubフォーマットへ変換しましょう。

 

PC環境

PC:renovo Thinkpad X1 Carbon GEN1 (Windos7 64bits付属 2013年製?)

RAM:4GB (動作速度に不満なし)

SSD:50GB(128GBのSDDをwin7と分割、OSとアプリで8GB利用、余裕で21GB余ってます)

ThinkPad 25周年 | キャンペーン | Business with Lenovo

 

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OS:Ubuntu 17.04+日本語環境追加インストー

Ubuntu 17.04 日本語 Remix リリース | Ubuntu Japanese Team

 

原稿を書くなどテキスト主体の作業なら、Windows7の64bits版が動作するPCで、

Ubuntu 16.04LTS、17.04(現時点での最新版)を使うには十分すぎるスペックです。

中古パソコンでも、頑丈さを売りにしているメーカーの美品を選べば、4年落ちでも使えてます。

液晶が15インチなら、使っているパーツに規格は売れ筋が多いのでメモリ増設、HDDをSSDに交換なども容易です。

わたしの場合、14インチ液晶の薄型筐体の中古を購入したので、15インチ液晶なら使えるDDR3や2.5インチ規格のSSDが使えませんでしたが。。。 

アウトライン機能を使うために参考にした記事

gihyo.jp

 

 

gihyo.jp

 

原稿の構造と文字数の目安

作成する原稿の分量を、大雑把に皮算用します。

 5章、5節構成で、一節あたり最小400文字、原稿用紙一枚で書くと、

 5 *5 * 400 = 10,000文字 !

一節を800文字以内(原稿用紙2枚)とすると 2万文字。スカスカな新書一冊分相当の文字数になりますね。 個人出版電子書籍だとこの辺が多いかな。

読み応えがあると感じる目安は、5〜6万文字だそうです。

 

表題

見出し1 : 章

見出し2 : 節

見出し3 : 項

 

一項は、原稿用紙2〜3枚、800〜1200文字目安。

  

ということで、これから原稿、書きます。

 

いまどき、こんな広告があったよ。ブログ書いていると、磁石のごとく広告が吸い寄せられてきますね。

自費出版の幻冬舎ルネッサンス新社

 

おまけ

Ubuntuでのスクリーンショットのとり方 標準 PrtSc、Altキーが楽、との結論。

Ubuntuでのスクリーンショットはやっぱり標準が一番 | VariedTasteFinder

 

幻冬舎の原稿量、目安。原稿用紙300枚以上、12万文字!でした。

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Kindle用の原稿を作るワープロを検討していました。

2017年7月現在、

MS wordの .docx形式でのアップロードをアマゾンが推奨してます。

Ubuntu環境ならLibraOfice Writerで原稿を書き、.docx形式で保存すればOK。

 

kdp.amazon.co.jp

 

しかし、Googleドキュメントは、

.docx

.epub

のどちらでもファイルを保存できるので、こちらで書くのも手早いかも。

Googleドライブに原稿保存しておけば、どの端末からも、他人とも、情報共有しやすいですから。

 

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電子書籍で必須の目次作成について、 

Googleドキュメントの目次は、アドオン機能の table of contens を追加で実装します。

見出し1〜見出し3を使い分ければ、目次も自動作成、表示されます。

常時、目次を表示させると簡易アウトラインのようで便利。

MSwordのアウトライン表示より、個人的にはシンプルで好きです。

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