【中古PC】ThinkPad X1 Carbon 3448 (2013年モデル)のカスタマイズ

あらら、セール品につられて買ったら、メモリ増設できないじゃん。orz

しかし中古でも新品でも5万円以上出す気ないし。

3万円以下だと、WIFIの対応の規格が古いとか、WEBカメラ無しとか、画面が狭いとか不満で、妥協。

画面が14インチ、軽量、薄型、カーボン!を優先してポチる。

 

ThinkPad X1 Carbon 3448-5Q8 lenovo UN5Q8-7P005X | (半年保証)中古パソコンIBM/LenovoのThinkPad専門店Be-Stock

 

メモリがオンボード4GB 4GB(4GBx1)(DDR3L PC3-10600) / 4GB のみ、とはwww 

やはり薄型カーボン筐体には落とし穴が!

なんかロードバイクの軽量カーボンパーツの罠のような・・・・・

しかし、14インチ画面で1.37kgだ! バッテリも新品なら7時間持つらしい。

ThinkPad X1 Carbon 製品仕様書

 

今使っているノートPCのメモリ DDR3L PC3-12800 8GBが二枚余りそう。

家庭内リサイクルかな〜。

 

ThinkPad X1 Carbon 2013年モデル カスタマイズ予定

OS1: windows7 SP1 64bits 48GB パーツ類動作確認用

OS2: Ubuntu16.04LTS (or 17.04)64bits 80GB デスクトップ作業全般

 

DVDドライブがないので、USBメモリからインストー

 

交換可能なら

メモリ 4GBー>16GB

SDD 128GB−>220GB

 

Ubuntu 17.04 動作推奨環境

  Core i2 Core iシリーズ以降、メモリ2GB以上

今回の中古ThinkPad X1 はOK

 Core i5 3337U(1.8GHz) / 4GB(2GB+2GB)PC3-10600

 

Ubuntu 17.04と 16.04の違い

 要は、デスクトップが、UnityからGNOMEに戻った。わたしはUnityよりGNOMEが好きなので、OK。

種類 - Ubuntu となかまたち

 

 2017/7/15

http://blog.clock-up.jp/entry/2015/02/22/x1-carbon-ssd-success

 

薄型筐体の罠、買う前に調べろよの、第2弾、

 メモリもSSDも規格が違う(^^;)

メジャーな15インチ液晶の筐体なら、多分問題なかったね!

さて、どうするか?

まずは素のまま使ってみる。

128GBの25GBは、win7が使っててる、

 

 

ハイバネーション削除は、元から設定されてなかったので不要

 http://pssection9.com/archives/win7-ssd-pagefile-and-hiberfil-deleted.html

 

ThinkPadは、実際使ってみて、キーボードが打ちやすい。

ノートパソコンの中では過去最高の出来と思う。

赤いデベソと呼ばれるトラックパッドも、マウス不要で実は便利。

 

ということで、結果的には安く買えてよかったのですが、規格違いのメモリとかSSD余ってます。

オンボードのメモリ4GBでテキスト主体なら不足なし。

SSDもwin7の2017年7月までの最新化でほぼ一日かかり、結果win7には、90GBほど残し、

Ubuntu側は、30GB で今の所、足りてる。

 

 使っているディスク容量は、約8/30GB程度。日本語フォントと日本語入力環境含む。

OSは、Ubuntu 17.04入れて、日本語環境をあとから追加した。

mozcで日本語入力と漢字変換ができて、なかなか便利。

いまもはてなブログを Ubuntu+mozcで日本語入力しているけど、ストレス感じない。

キーボードも打ちやすい。カタカタ音もしない。

win7 32bitsが動くパソコンは、マイクロソフトがサポート打ち切ったら、ubunntuに入れ替えれば、問題ないのでは?

win10も最初は良かったけど、最近、余計な使わない機能の押しつけ更新が増えたと思う。