転職エントリーにチャレンジしてみる

実は、わたしは新卒で入社した会社は勤続25年目だったりする。

入社当時、有名親会社から分社させられた子会社のひとつでしかなかった会社は、皆で頑張って生き残った。

しかし、グローバルプレーヤー目指しすぎて、すでに国内勤務者:国外 1:2 の割合の大企業。出張先は、フツーに海外になってるし、英語できてフツー。

ジテツーできる範囲で、ちんまり生きたい私には、でかすぎる規模の会社になり、なおかつ、自分のいる部署ではIT系エンジニアの端くれとしての日々のチャレンジもままならない管理下に置かれてる。

 

このままでは息が詰まると始めた自由研究と記録のブログ書きで、

神様の配剤? ググッて表示か、広告配信か思い出せないけど、

天の啓示のような求人記事を発見。

 

転職代理店を介さず、直接、公募。

勤務地は、先日、自分が労働組合業務で訪問した某巨大オフィスビルに、同居してる企業村の一社。

しかも、ふつー専門職と認められることもない職種。よって、求人もなかったし、応募先もない。

なのに、その企業は、詳細な具体的な実例をあげて、公募。まさにいままでわたしがやってた業務全般がはっきり明記されているし、実務者なら忘れないことも記載されているので、その業務担当者が自分で書いているのは確実。

応募して落ちても、いまの会社の残り、次のチャンスを狙うので、まずはチャレンジ、応募してみる。

書類選考で落ちても、まあそれまでのこと、そしたら次の策を試すのみ。

 

自分から求めないと、アンテナは発動しない。

発動すると、ピンポイントで目当てのものが向こうから来る不思議。

 

ついでに、調べてみたら、まさに自分がいる担当が中途入社の即戦力、募集をかけているのも確認できた。

求人する側の彼ら、彼女らが、パンパンなのも知ってる。日々、見てる。

だからこそ、あんな高スペック要求、高プレッシャー覚悟を先に言わざるを得ないけど、それに見合う報酬が提示できない、

となると、これに応募するスペックを満たし、転職先を探すような人材は、求職活動なんかする必要がない、と断言できる。職を探してるといえば、スカウトが来るような人は、カネに困るはずがないので、仕事を選べるはず。

なら、弊社の高スペック要求なのに、低報酬案件に応じる人は、イナイ。

 

わたしは、とある仕事が8月末完了で合意取れたので、転職活動にGO!

 

 あ、同じビル内にいる別会社への転職がもし決まったら、元同僚、元上司とエレベーターホールで再会とかあるかも、でも気にしない。元夫とか、元妻みたいなもので仕方ない? 

類似業他社とも言えなくないし、将来コラボ決めたらよろしくね。

 

 2017/7/10

エントリー済み

4週間以内に返信はある、そうです。

期限を先に知らせてくれるのは、ありがたい。さすが!

これで、〆切に間に合わず、チャレンジしなかった後悔はない。

スーツ、買い直してよかったけど、真夏用でないから暑い!家庭で洗濯できるので、真夏の面談なら、着ていくけどね。

あの東京本社は、うちからメトロで15分、駅直結!

 

 2017/07/17

結果的に、社外転職は書類審査落ちでした。

まあ、我ながら低スペック書類で、合否の予想はしてたので、もし面接に行けたら奇跡でしたが。

 

で、社内転職に切り替えましたwww

転職サイトについでに登録したけど、今回の求人以上に興味あるものが全然ない。

なら、企画書持って社内に売り込みに行きます。